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ヴァイオリン(2023年)Guarneri del Gesùモデル

1740年の『イザイ』ヴァイオリンを基に、1700年代前半にグァルネリが行った音色への探求を手本とする、私なりの音色の研究への第一歩となるヴァイオリンです。彼の一本一本異なる楽器の進化は、頭の中にあった理想の音の探求を常に続けていたためだと思われてなりません。

アレッシオ・ヴェニエル氏によるマルコ・カルニェルッティ作ヴァイオリン(2023年)『グァルネリ・デル・ジェズ』モデルの試奏

ヴァイオリン(2022年)Stradivari “Toscano” 1690モデル、第17回ピソーニュ・ヴァイオリン製作コンクール

1690年ストラディバリ『トスカーノ』モデルのこのヴァイオリンは、このヴァイオリンは、2023年6月に開催された第17回ピソーニュ国際ヴァイオリン製作コンクールに参加しました。表板は北東アルプス地方の最高級スプルース材で、細く、非常に規則的な木目を持ちます。裏板、側板、ヘッドはバルカン地方の森林から採れるカエデ材で、美しく深い虎杢が特徴です。私が作る楽器には音響と見た目に最良の結果をもたらす、柔軟かつ強靭な最高品質の琥珀色のニスのみを使用します。

アレッシオ・ヴェニエは、第17回ピソーニュ・ヴァイオリン製作コンクールで発表されたストラディヴァリ・トスカーノ1690をベースにしたマルコ・カルニェルッティの2023年の第一ヴァイオリンを演奏する

 

ヴァイオリン(2023年)Guarneri del Gesùモデル

1740年の『イザイ』ヴァイオリンを基に、1700年代前半にグァルネリが行った音色への探求を手本とする、私なりの音色の研究への第一歩となるヴァイオリンです。彼の一本一本異なる楽器の進化は、頭の中にあった理想の音の探求を常に続けていたためだと思われてなりません。

アレッシオ・ヴェニエル氏によるマルコ・カルニェルッティ作ヴァイオリン(2023年)『グァルネリ・デル・ジェズ』モデルの試奏

 

ヴァイオリン(2022年)Stradivari “Toscano” 1690モデル

1690年ストラディバリ『トスカーノ』モデルのこのヴァイオリンは、クリアで調和のとれた存在感のある音色。表板は北東アルプス地方の最高級スプルース材で、細く、非常に規則的な木目を持ちます。裏板、側板、ヘッドはバルカン地方の森林から採れるカエデ材で、美しく深い虎杢が特徴です。私が作る楽器には音響と見た目に最良の結果をもたらす、柔軟かつ強靭な最高品質の琥珀色のニスのみを使用します。

アレッシオ・ヴェニエル氏によるマルコ・カルニェルッティ作ヴァイオリン(2022年)『ストラディバリ・トスカーノ1690モデル』の試奏

 

 

チェロ(2022年)Stradivari “Stauffer” 1700モデル

1700年ストラディバリ『スタウファー・exクリスティアーニ』モデルのこのチェロは、深く丸い、温かい音色を持ちます。オリジナルの型に、独自の観点で改良を加えています。表板は北イタリアの最高級スプルース材で、非常に規則的な木目を持ちます。2枚を組み合わせた裏板、側板、ヘッドはバルカン地方の森林からのカエデ材で、深く美しい虎杢を持ちます。エンドピンと緒留め糸にはチタンを使用。

リカルド・ぺス氏によるマルコ・カルニェルッティ作チェロ(2022年)『ストラディバリ・スタウファー・exクリスティアーニ1700モデル』の試奏。

 

 

ヴァイオリン(2022年)Stradivari “Toscano” 1690モデル

1690年ストラディバリ『トスカーノ』モデルのこのヴァイオリンは、クリアで調和のとれた存在感のある音色。表板は北東アルプス地方の最高級スプルース材で、細く、非常に規則的な木目を持ちます。裏板、側板、ヘッドはバルカン地方の森林から採れるカエデ材で、美しく深い虎杢が特徴です。私が作る楽器には音響と見た目に最良の結果をもたらす、柔軟かつ強靭な最高品質の琥珀色のニスのみを使用します。

アレッシオ・ヴェニエル氏によるマルコ・カルニェルッティ作ヴァイオリン(2022年)『ストラディバリ・トスカーノ1690モデル』の試奏